WordPressでブログを書いたら昔と変わっていた話

はじめに

先日、2年ぶりにブログを再開しました。本ブログはWordPressにテーマを導入して運営しています。久しぶりにWordPressへログインして記事を書いてみたところ、昔の知識のままでは戸惑う場面もありました。今回は、長期間ブログを放置していた私が、WordPressで再び記事を書いてみて感じた変化について書いてみようと思います。

当時のWordPressの記憶

私がブログをよく更新していた頃のWordPressは、

  • クラシックエディタ
  • HTMLタグのコピペ運用
といったタグを使うことが当たり前で、記事を書くというよりはHTMLを編集している感覚に近かった気がします。
HTML
<br>
<a>
<div>

などを使うことが普通でした。

一番驚いたのはブロックエディタ

久しぶりに触って最初に驚いたのは、ブロックエディタ(Gutenberg)です。以前は文章を書いてからHTMLやショートコードで調整していましたが、現在は

  • 見出し
  • 表
  • リスト

などをブロック単位で配置できます。最初は戸惑いましたが、慣れてしまうとHTMLを直接書く場面がかなり減りました。まだ使い始めたばかりなので良し悪しは判断できませんが、いろいろ試しながら自分に合った更新方法を見つけていこうと思います。

AI時代のブログ執筆

ブログを休んでいた間に、最も大きく変化したのはAIの存在かもしれません。
  • アイデア出し
  • 構成作成
  • 誤字脱字チェック
  • 文章整理
  • アイキャッチ画像の作成

などにAIを活用できます。実際にこの記事を書く際も、構成の整理や文章の見直しに活用しています。ただし、実際の体験や感想は自分で書かなければ意味がありません。AIは便利な道具ですが、最終的に何を書くかは書き手次第だと感じています。

まとめ

久しぶりにWordPressで記事を書いてみると、思っていた以上に多くの部分が変わっていました。特に、

  • ブロックエディタの普及
  • 本体機能の進化
  • AIとの共存

は大きな変化だと感じています。これからも少しずつ記事を書きながら、また新しい発見があれば記録していこうと思います。

また、最後の記事が数年前の日付になっていて月日が過ぎるのが早いと感じています。ブログは止まっていましたが、その間もゲームを遊んだり、新しい技術に触れたりしていました。今後はそうした経験も少しずつ残していこうと思います。

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