【レトロゲーム列伝】魔界村

 こんにちは、ROY1380(@ROY1380S)です。

 前回のソロモンの鍵から引き続き、今回もファミコンから『魔界村』を紹介します。

魔界村

2月11日の生放送の録画です。(ネタバレ注意)

本作について

大魔王から愛しのプリンセスを救い出す。魔界村シリーズ第1弾。

このソフトは、1986年に発売されたファミリーコンピュータ用のアクションゲームです。
さらわれたプリンセスを救うため、騎士アーサーが魔界で戦いを繰り広げます。次々に現れる敵を倒しながら、6つのステージを突破して大魔王のもとへ。ステージの途中では、連射できる短剣や敵を貫通するオノなど、さまざまな武器が手に入ります。
ニンテンドー公式より

 本作の主人公であるアーサーを操作して、ステージを攻略していく典型的なアクションゲームです。操作方法はシンプルで、『移動・ジャンプ・攻撃』のみです。しかし慣性ジャンプ中の空中での繊細な操作ができないため、キャラクターの制御がとても難しいです。
 武器は『槍・短剣・たいまつ・斧・十字架』があり、アイテム持ちの敵がドロップするか、特定のポイントに設置されているものを回収することで切り替えられます。今回プレイしたファミコン版では、ボスによってはダメージが通らない武器が設定されており、適切な武器を回収しておくことが重要です。

本作をプレイして

 この作品で特筆すべき点は、その難易度の高さではないでしょうか。操作性の悪さに加え、敵の挙動やスポーン地点の理不尽さが相まって、敵の攻撃を確実に避けながら進むことが非常に難しいです。今回のプレイは初見で臨みましたが、配信中のアドバイスがなければ間違いなくクリアできない難易度でした。特に2面の後半は早い段階であるにも関わらず、壁抜けなどを駆使しても最終的に上手くいくまで祈るしかなかったほどで、安定した攻略法があるのであればぜひコメントで教えてください。3,4面は半ば反則染みていましたが、敵をスクロールアウトしたり簡単なパターン化である程度は安定していましたが、5,6面の滅茶苦茶な難易度は心が折れかけました。
 本作のようなわかりやすく難しいゲームは久しぶりだったのでとても楽しかったです。今回は最も難しいらしいファミコン版の魔界村をプレイしましたが、今後も同シリーズの別に作品をプレイする機会があると思います。
 また、3DSのダウンロード版も販売されているため、ぜひプレイしてみてはいかがでしょうか。
 上部に掲載した動画で僕の生放送でのプレイを見ることができるので、興味のある方は御覧になってみてください。

ソフト一覧

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