【CCNA】スパニングツリープロトコルについて【資格勉強】

ネットワークのCCNAの資格勉強をしているのでメモになります。
内容は赤本に書かれている7章の間違えた問題の解説部分が主になります。
それでは、行ってみましょう つ)3

2章について
4章について
5章について
6章について

スパニングツリー

スイッチが冗長化されたネットワークでスパニングツリーが向こうの時の問題点

  • ブロードキャストストーム
  • 同一フレームの複数コピー
  • Macアドレステーブルが不安定になる
  • スパニングツリープロトコルが標準規格はIEEE802.1D

スパニングツリーのポートの状態

  • ブロッキング
  • リスニング
  • ラーニング
  • フォワーディング

・フォワーディング状態のポートのみフレームの転送が可能。

コンバージェンス

・スパニングツリーのコンバージェンスとは、すべてのポートが初期状態のブロッキング状態からフォワーディング状態またはブロッキング状態に移行すること。

スパニングツリーの状態

  • ブロッキング状態は、フレーム転送をブロックしている状態。
  • リスニング状態は、スパニングツリーの計算を行なっている状態。
  • ラーニング状態は、MACアドレスを学習している状態
  • フォワーディング状態は、フレームの転送が可能な状態。

MACアドレス

MACアドレスの学習は、ラーニング状態とフォワーディング状態のみ行う。

タイマー

  • ブロッキング状態からフォローディング状態に移行するには、最長で最大エージタイマー+転送遅延タイマ×2の時間がかかる
  • デフォルトのタイマーの値であれば、ブロッキング状態からフォワーディング状態に移行するには50秒かかる
  • スパニングツリープロトコルのタイマーには、ハロータイマー、最大エージタイマー、転送遅延タイマーがある。
  • ハロータイマーのデフォルトは2秒
  • 最大エージタイマーのデフォルトは20秒
  • 転送遅延タイマーのデフォルトは15秒

スパニングツリー

  • スパニングツリーのBPDUは、ルートブリッジが指定ポートから定期的に送信する。
  • ルートポートまたは非指定ポートはBPDUを受信する
  • PCやサーバなどが接続されるポートは必ず指定ポートになり、BPDUを送信するが、受信することはない

ブリッジプライオリティ

  • ブリッジプライオリティを明示的に設定することで、特定のスイッチをルートブリッジとして動作させる。
  • 一般的にディストリビューションスイッチをルートブリッジとして動作させる

ルートブリッジ

  • ブリッジIDが最も小さいスイッチがルートブリッジになる。
  • <ルートブリッジ以外のスイッチでルートブリッジに最も近いポートがルートポートになる
  • ルートポートはフォワーディング状態になりフレームを転送する
  • ルートブリッジ以外のスイッチでルートブリッジに最も近いポートがルートポートになる
  • ルートブリッジまでの近さはルートブリッジまでの累積コストであるルートパスコストで判断する
  • スイッチ間のリンクでルートブリッジまで最も近いポートが指定ポートになる
  • 指定ポートはフォワーディング状態となり、フレームを転送する

最後に

7章の誤った部分の解説を一通り書いていきました。

理解して頑張って覚えます。まだまだ先は長い

コメントやお問い合わせも随時募集中です。

おわり つ ) 3

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