【CCNA】VlanとVTPについて【資格勉強】

ネットワークのCCNAの資格勉強をしているのでメモになります。
内容は赤本に書かれている6章の間違えた問題の解説部分が主になります。
それでは、行ってみましょう つ)3

Vlan

Vlanとは、仮想的なネットワークを形成すること。そのため、1つのVLANは1つのブロードキャストドメインを形成し、1つのサブネットを形成する。Vlanを利用する主なメリット

  • ブロードキャストドメインの分割
  • ネットワークのセグメント化
  • セキュリティの強化
  • 柔軟化
  • ホストの追加、変更、削除などネットワークの変更に柔軟に対応できる。
  • 物理的な接続に依存せず、論理的なネットワークを形成できる。
  • Vlanを作成は、コリジョンドメインの数やサイズに影響を与えない。
  • スイッチは、VlanごとにMacアドレステーブルを保存し、Vlanごとにスパニングツリーの計算をする。
  • Vlan間の通信にはレイヤ3デバイスが必要である。

スイッチ

  • スイッチは、ポートごとにコリジョンドメインを分割する。
  • スイッチは、Vlanごとにブロードキャストドメインを分割する。
  • トランクポートとアクセスポート

    • トランクポートは複数のVlanに所属できるポート。デフォルトではスイッチが保持する全Vlanが所属する。
    • トランクポートは:スイッチースイッチ間、スイッチールータ間、スイッチーPCまたはサーバ間で使用可能。
    • アクセスポートは1つのVlan1に所属する。

    トランクプロトコル

    • IEEE802.1Q:IEEEの標準規格
    • ISLトランク:Ciaco独自のプロトコル

    ネイティブVlan

    • IEEE802.1Qで定義されている
    • トランクリンク上にトラフィックを中継する際にタグを付加しない
    • トランクリンクごとに1つのVlanを指定することができる、接続されるスイッチ感で、ネイティブVlanを指定するVlanIDを合わせておく必要がある。
    • IEEE802.1Qトランクにおいてタグを付けないVlanのこと
    • CDPトラフィックはデフォルトでは、ネイティブVlan上で転送される
    • 接続されるスイッチ感で同じVlanIDにする
    • 接続されるスイッチ感で異なるVlanIDにした場合には、CDPがネイティブVlanミスマッチを通知する

    DTP

    • Cisco独自のプロトコル
    • 接続先のポートとネゴシエーションして、ポートの動作モードを決定する

    スイッチポートの設定

        スイッチポートの設定は以下
    • Trunkポート
    • Dynamic Desirableモード
    • Dynamic Autoモード
    • Accessポート

    トランクモード

        トランクポートとして動作するスイッチポートは以下
    • on(trunk)
    • desirable(dynamic desirable
    • auto(dynamic auto

    DTPネゴシエーション

        スイッチポートでDTPネゴシエーションを無効にする方法
    • スタティックにAccessモードを設定する
    • スタティックにTrunkモードを設定し、かつno negotiateを設定する

    Vkan

    • (config)#vlan <vlan-id> コマンドを実行すると、Vlanが作成され、Vlanデータベースに追加される
    • 設定されているVlanは、show vlanコマンドで確認する
    • Vlanに割り当てられたアクセスポートを確認するためには、show vlan id 数値コマンドを使用する

    スイッチのトランポート

    スイッチにトランクポートの設定をすると、そのポートでは全てのVLANのトラフィックを扱うことができる。

    トランクポートを確認するコマンド

    • show interfaces switchport
    • show interfaces trunk

    異なるVlan間の通信

    • ルータやレイヤ3スイッチが必要である。
    • Vlanをまたがった通信の経路と、その際にレイヤ2ヘッダにセットされるMACアドレスを判断できるようにしておく。

    Router in a stick

    ・ルータとスイッチ感をトランクリンクで形成し、VLANをまたがったルーティングを実行される。

    VLAN複数通信

    • トランクのカプセル化プロトコルは、接続される両端のインターフェースで揃える
    • ルータでサブインターフェースを設定すると、複数のVlanを1つの物理インターフェースで接続できる

    Vlan間ルーティング

    レイヤ3スイッチを使用すると、Vlan間ルーティングを実行できる。

    スイッチ

    • スイッチにもPCと同様にデフォルトゲートウェイの設定が必要
    • デフォルトゲートウェイには同じサブネットに接続されているルータやレイヤ3スイッチのアドレスを設定する。

    Vlan間ルーティング

    ホストに設定するアドレス情報はホストと同じVlanに接続する他のデバイスのアドレス情報を確認し、同じサブネットになるようにする。

    VTP

    • VTPを利用する目的は、スイッチが保持するVlan情報を共有されること。
    • VTPはCisco独自のプロトコル

    最後に

    6章の誤った部分の解説を一通り書いていきました。

    理解して頑張って覚えます。まだまだ先は長い

    コメントやお問い合わせも随時募集中です。

    おわり つ ) 3

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